




一般的な会社に比べて、赤門ではとても簡潔な組織図であることがお分かりいただけると思います。
それは、"全員で考え、行動し、会社を運営していく"ことを徹底しているから。
お客様にとって、組織の縦割りや部門ごとの垣根などまったく関係ありません。
一方で、一人ひとりのスタッフは「自分はこの件には関係ない」ということもありえません。
お客様を目の前にして、赤門のスタッフは全員がプレイヤー。
楽しく、気軽にお食事していただけるために、全員がどの業務にもコミットし、チームプレーで物事を進めていきます。
もちろん、会長や社長も同じ。時には直接相談したり、アドバイスをもらったり。
スタッフどうしの絆はもちろん、経営陣との距離が近いのも、赤門の特長なのです。

赤門では、社員の成長を促す、さまざまな制度があります。その中の1つが、抜擢人事。
普通の会社であれば、その役職を全うするための能力が満たされた社員が、 昇進していきます。しかし赤門では、その役職に対し、能力が足りない社員を抜擢し、その役職を任せてしまいます。 抜擢された社員は、足りない能力を満たすために努力し、結果として他社より早いスピードでの 成長を促しています。

赤門の財産は、人材だと考え育成には力を入れています。
入社後の新入社員研修をはじめ、各階層ごとにスキル・知識向上のための研修を計画、実行しています。
弊社で働く全員が、お客様にとって最高のサービスを提供できるようさまざまな研修を用意しています。
赤門では、入社後から各現場などでさまざまな実務経験を積んだ上で、数年後に店長になる場合があります。
店長は、現場のサービスや店舗管理、スタッフ教育、利益目標の設定と達成に向けての取り組みなど、文字通り店舗の責任者です。
しかし、最初から上手くいく人もいれば、残念ながら結果が出ない場合もあります。
その場合、赤門では一時的に店長を離れる"1回休み"の人事を行うことがあります。これは、自分が経験したことを客観的に見て、周りをじっくり観察・検証することで、もう一度仕事を見つめ直してもらうため。そしてその後、再び店長として"敗者復活"するケースも数多くあります。
チャレンジをした結果の失敗は、本当の失敗ではありません。赤門は、さまざまな場面で、スタッフの挑戦を応援しています。