ヒストリー History


日本初を生み出す、赤門の歴史。

お客様にとってなくてはならない企業であり続ける

お客様にとってなくてはならない企業であり続ける

スタートは5.5坪の金物卸業

創業者である現会長・片岡寛晃が独立して始めたのが、金物卸業。たった5.5坪でのスタートでした。始めたばかりの商売はなかなかうまくいかず、利益はほとんど上がりませんでした。
どうやったら、お客様に喜ばれて、社会の役に立ち、なおかつビジネスとして成り立つことができるのだろうか・・・。
その時に思い出したのが、独立前に子どもたちと訪れた、焼肉屋さんでした。接客などでとても不愉快な思いをした経験。それから、「子どもたちに大好きな牛肉をお腹いっぱい食べさせてあげたい」と強く願うようになります。金物卸業で苦労した経験、そして焼肉屋さんでの思い。
これらがガッチリと合わさり、1973年に「赤門」の歴史が始まったのです。

スタートは5.5坪の金物卸業

日本で初めて"焼肉ファミリーレストラン"を展開

赤門は駅近くにある店舗が多く、千葉県内にバランス良く展開されています。
これは、"たくさんの家族に、安くておいしい焼肉を気軽に楽しんでいただきたい"という思いから。
そのヒントは、ファミリーレストランがまだ世の中にない時代、海外視察で目の当たりにしたレストラン経営でした。
それをいち早く導入し、"ファミリーレストラン"と"焼肉"を独自に合体させ、日本で初めての【焼肉ファミリーレストラン】が出来上がったのです。
繁華街にあり、夜の食事が中心の「焼肉屋」から、家族みんなに愛され、気軽に楽しめる「焼肉ファミリーレストラン」へ。
まさに、焼肉屋の概念を変える、日本初の試みでした。

日本で初めて"焼肉ファミリーレストラン"を展開

大ヒット商品をコンビニと共同開発

サークルKサンクスで、「赤門監修のおにぎり」と「石焼風焼肉ビビンバ」を発売しました。 新商品のおにぎりは、1店舗で5~6個売れるとヒット商品、8個売れれば大ヒットと言われています。しかし、赤門がサークルKサンクスと共同開発したおにぎりは、1店舗で1日15~16個を販売するという大ヒットを記録しました。
私たち赤門では、常に"お客様の声を活かしたメニュー開発"を続けています。
そのノウハウをすべて詰め込んだおにぎりですから、言ってみればこの結果は想定されたものだと自負しています。赤門でご提供しているメニューのほとんどはお客様の要望を伺い、企画立案して実現したものばかり。
お客様の声に耳を傾け、喜んでいただける商品を作る"商品開発力"、そして徹底した"マーケティング力"が赤門の強みの一つなのです。

大ヒット商品をコンビニと共同開発

 唯一、キリンビールが千葉県でビールを直輸送

焼肉を食べるときに欠かせないのは、何と言ってもビール。
現会長は、「おいしいビールをお客様に飲んでいただきたい」という思いから、実に23年の間、毎日キリンビールへ日参し、工場からのビールの直送を依頼をし続けました。 こうして何度も何度も交渉を重ねた結果、現在はキリンビールの工場から店舗へ、ビールの直送を実現させました。 これは、千葉県内では赤門だけ。
お客様に喜んでいただくことを第一に考えるのが、赤門の揺るがない姿勢。それを実現するために、今日もスタッフが一丸となって、あらゆる努力を繰り広げています。


(C) 2012 AKAMON. All Rights Reserved.